岡山県倉敷市生まれ。1992年 東京藝術大学音楽学部作曲科を首席で卒業、1995年 同大学院音楽研究科作曲専攻 修士課程 修了。作曲を河田文忠、北村昭、松下功の各氏に師事。
作風を自ら「豹変する音楽」と称し、童謡から現代音楽まで幅広く作曲。大手拓次・萩原朔太郎・星野富弘・竹久夢二など群馬県ゆかりの詩人の詩による歌曲・合唱曲を数多く手がける。2022年に歌曲集、2024年にピアノ曲集をリリース。現在はオペラ「四谷階段」を作曲中。
指揮者としても活動し、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬おきりこみ合唱団などを指揮。現在は「風花記念合唱団」「弦楽合奏団フルッタアウトゥナーレ」「Lustige philharmonie」「群大音楽科シンフォニカ」を指揮している。